初めての試みなのでこの先続くかどうかはわかりませんが、購入した株関連の投資本の私なりの感想、本に関する評価を書いてみたいと思います。(株初心者のくせに生意気?ええ、自分でもそう思います。)
今年から株をはじめ、何冊か株本を読んできましたが、そのほとんどが図書館で借りてきたもので、実際自分で買ったものは2冊しか現在のところありません。
(わたしのブログでよく出てくる「株の入門書」とは、図書館で借りてきたものの総称です。)
借りてきた本は案の定、自分で身銭を削ってないだけあって、借りてきて完全に読破したものはありませんし、その本の「価値」が判断しにくいのでご紹介は控えさせて頂きます。
今回は、その自分で買った2冊のうちの1冊、
ご紹介します。
まずは著者のご紹介から。
渋谷高雄さんは、なんと私と同じ30代!!こういう本書く人はみんなベテラン投資家でかなり年とっているイメージがあったので意外でした。
この渋谷さんは不動産会社の元サラリーマンで、5年かけて貯金した300万円を元手に専業トレーダーに転身、現在では月1,000万円前後!!を安定的に稼いでいるそうです。
元サラリーマンというのが共感をが持てます。私もいつか・・渋谷さんのようになりたいです。
次に大体の内容をご紹介。
前半では渋谷さんが考える株式投資に関するコツ、株価動向を予測する必要性、そして株価チャートに必要な5つのキーワード等について主に書かれています。特に5つのキーワードは難しい専門用語が出るわけでなく、初心者の私でも非常に理解しやすいように書かれていると思います。
中盤から後半にかけては、いよいよ練習問題です。チャートにトレンドラインを引いたり、チャートを見て今後の予想をしたりと、全部で88問あります。初めは基本的なところを何度も繰り返し、だんだんレベルが上がってきます。きちんと問題をこなせばチャートについてかなりの力がつくと思います。実際、私も・・・まだまだ、あやふやな点はありますが、読む前と読破した後ではかなり意識が変わったと思います。
と、ここまでは良いことばかり書いてきましたが、やはり残念な面もあります。それはこの本だけの弱点だけではないんだけど、実際チャートにトレンドラインを引けるかというと、本のサイズ、また開いては閉じようとする習性から、なかなか線を引く気にはなれません。あと2色刷りのせいもあり、チャートやトレンドラインが重なるとものすごく見にくくなります。
この辺は、余計なお世話かもしれませんが、ネットと連動して、パソコン上で練習問題が見れたり、トレンドラインが引けたらなって思いました。(次回、是非検討お願いします。)
で、私の総合評価は・・・
あっ、その前に、なぜこの本を数あるチャート本から本屋で選んだかというと、あまり難しい言葉が出てこなかったことと比較的新しく出版(08年3月)されたものだったからです。
それでは、総合評価は・・・
☆☆ いただきました、星、二つっ!!
本当は3段階評価の2.7ぐらいにしたいのですが、初っ端からいい評価だすと、後が困るので、星2個とさせてもらいました。とにかく初めてチャートを勉強してみようとする方にはこの本は最適だと思います。
次回はどの本にしようかな?ってあと1冊しかなかった・・・。でも、また何か買うと思うのでお楽しみに!!
一応、イメージ映像的にアフィリエイト貼りましたが、本屋で自分で見てから買うことをオススメします。(こんな事書いたら怒られるかな、アマゾンに。)
みなさんもオススメの株や投資に関する本があれば、是非コメントやトラックバックをお願いします。
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