「株」「投資」本の感想、評価

「株で成功するための『会社四季報』徹底活用法」の補足です。

先ほどの本の紹介の補足です。

「株で成功するための『会社四季報』徹底活用法」は、会社四季報編集部が書いているので「会社四季報」の「取扱説明書」的・・・とブログに書きましたが、ダイヤモンドZAi7月号の175ページの新刊書のコーナーに、

裏読み「会社四季報」 (角川oneテーマ21 C 144) Book 裏読み「会社四季報」 (角川oneテーマ21 C 144)

著者:秋津 学
販売元:角川書店
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が、紹介されていました。

内容は、いわゆる「四季報相場」の事例検証、コメント欄に潜むワナ、四季報独自予想の実態、誤植の可能性など。(ダイヤモンドザイ7月号より抜粋。)

実際に読んだわけではないので詳細はわからないのですが、先ほど紹介した本と対照的なので興味を惹かれました。とりあえずご紹介まで。

私はこの本を「裏読み」ではなく、「立ち読み」してみようと思います。内容が面白ければ、買って、またみなさまにご紹介できれば・・・と思っています。

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「株で成功するための『会社 四季報』徹底活用法」を読んだ感想です。

いやあ、明日6月16日月曜日は「会社四季報2008年3集夏号」の発売日ですね。

みなさん、「四季報」を購入しますか?

ネット証券に口座開設していて、情報が見れるから必要ない?

実は、株を始めたころ、本屋さんで「四季報」を立ち読みしたことがあるんだけど、あまりにも字が細かいので、パラ~とめくっただけで、まともに読んだことがありません。

でも、「四季報」って株式投資家には欠かせない投資ツールって言われているだけあって、愛読者が多いみたいですね。

いつかは私も「四季報」を使いこなしてみたい・・・

ということで今回ご紹介するのは、

株で成功するための『会社四季報』徹底活用法 株で成功するための『会社四季報』徹底活用法

販売元:楽天ブックス
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です。

お値段は1,575円(消費税込)となっています。

内容はというと、序盤は、そもそも「四季報」とはというところから始まり、四季報の特徴、独自予想の作られ方、四季報用語の読み方などを中心に書かれています。株初心者も私にとっては結構、「へぇ~」って思わず口にしてしまいたくなることがたくさん書かれています。

中盤から終盤にかけては、基本情報や財務諸表の見方、割安株の探し方、売買のタイミングなど株式投資家にとって役立つ基本的なことが書かれていますので、四季報を実際に読んだことない人でも活用できる内容となっています。

この本全体を通して言えることはズバリ、「読みやすい」ということです。内容自体もわかりやすく書かれているのですが、見開いて左右1ページずつの合わせて2ページで1つのテーマについて書かれているのですが、左ページの上半分は四季報の一部分を拡大したものや図(例えば、「三角合併の手順」を絵を使って説明など)が掲載されていて、視覚的にも非常に見やすくなっています。

これから株を始めようとする方、これからも株を続けていく方にはオススメの1冊です。

・・・と言いながら、実は私は買っていません!これは図書館で借りてきたものです。だから前回のように点数評価はしません。(本は買ってこそ、本当の評価ができると思っているので。)

最後にこの本の弱点?ではないんですけど、思ったことがあるので書きます。

それは、著者を紹介してませんでしたが、実は、この本は会社四季報編集部が書いたものなのです。つまり、自分のところの商品「会社四季報」の「取扱説明書」的な本を売っているということになります。

そこで会社四季報編集部さんへお願いです。「会社四季報」を年間定期購読された方に、この本をサービスで提供してくれることの検討を是非お願いします。

・・・と生意気なことを書きましたが、買ってもいない私が言うべきことではないですよね。

(わかっています。このブログを四季報編集部が見ていないことぐらい・・・。)

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「世界一わかりやすい!株価チャート実践帳」の昨日の補足です。

昨日、ご紹介したチャート本「世界一わかりやすい!株価チャート実践帳」の補足です。

初めての試みだったので、肝心なことを書き忘れていました。

そうです。値段です。値段は1,680円(税込)です。

・・・高いか安いかは・・・この本を読んでから、一応今のところ好調なので、私にとっては「安い買い物」だったと言えます。

あともう一つこの本の事で書き損ねたことがありました。

それは、「読み方」です。

私は、買って約10日くらいかけて読破(最後は練習問題ばっかりだけどね。)したんだけど、1日大体10分~25分、寝転がって気楽に読みましたが、出来れば1日1、2時間くらいかけてなるべく短期間で集中して読むことをオススメします。

私の場合、年のせいか前の日読んだこと半分くらい忘れるんですよね。だから前に書いてあったことを読み直したりして・・・決して読みにくい本ではないんだけど(むしろこういう本の中ではやさしいと思う。)、仕事が終わって、株価を調べて、ブログも更新して、家族サービスしていると、本を読むのに割く時間がなかなかとれなかったんですね。

まあ、それでも何とかチャートの大まかな所は身に付いたと思うのですが、もっと短期間に集中して読んだ方がより身に付くと思います。

以上、昨日の補足でした。(また、思い出したら補足します。一度に一気に書けないのも、多分、年のせいです!?)

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「世界一わかりやすい!株価チャート実践帳」を買って読んだ感想です。

初めての試みなのでこの先続くかどうかはわかりませんが、購入した株関連の投資本の私なりの感想、本に関する評価を書いてみたいと思います。(株初心者のくせに生意気?ええ、自分でもそう思います。)

今年から株をはじめ、何冊か株本を読んできましたが、そのほとんどが図書館で借りてきたもので、実際自分で買ったものは2冊しか現在のところありません。

(わたしのブログでよく出てくる「株の入門書」とは、図書館で借りてきたものの総称です。)

借りてきた本は案の定、自分で身銭を削ってないだけあって、借りてきて完全に読破したものはありませんし、その本の「価値」が判断しにくいのでご紹介は控えさせて頂きます。

今回は、その自分で買った2冊のうちの1冊、

世界一わかりやすい!株価チャート実践帳 Book 世界一わかりやすい!株価チャート実践帳

著者:渋谷 高雄
販売元:あさ出版
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ご紹介します。

まずは著者のご紹介から。

渋谷高雄さんは、なんと私と同じ30代!!こういう本書く人はみんなベテラン投資家でかなり年とっているイメージがあったので意外でした。

この渋谷さんは不動産会社の元サラリーマンで、5年かけて貯金した300万円を元手に専業トレーダーに転身、現在では月1,000万円前後!!を安定的に稼いでいるそうです。

元サラリーマンというのが共感をが持てます。私もいつか・・渋谷さんのようになりたいです。

次に大体の内容をご紹介。

前半では渋谷さんが考える株式投資に関するコツ、株価動向を予測する必要性、そして株価チャートに必要な5つのキーワード等について主に書かれています。特に5つのキーワードは難しい専門用語が出るわけでなく、初心者の私でも非常に理解しやすいように書かれていると思います。

中盤から後半にかけては、いよいよ練習問題です。チャートにトレンドラインを引いたり、チャートを見て今後の予想をしたりと、全部で88問あります。初めは基本的なところを何度も繰り返し、だんだんレベルが上がってきます。きちんと問題をこなせばチャートについてかなりの力がつくと思います。実際、私も・・・まだまだ、あやふやな点はありますが、読む前と読破した後ではかなり意識が変わったと思います。

と、ここまでは良いことばかり書いてきましたが、やはり残念な面もあります。それはこの本だけの弱点だけではないんだけど、実際チャートにトレンドラインを引けるかというと、本のサイズ、また開いては閉じようとする習性から、なかなか線を引く気にはなれません。あと2色刷りのせいもあり、チャートやトレンドラインが重なるとものすごく見にくくなります。

この辺は、余計なお世話かもしれませんが、ネットと連動して、パソコン上で練習問題が見れたり、トレンドラインが引けたらなって思いました。(次回、是非検討お願いします。)

で、私の総合評価は・・・

あっ、その前に、なぜこの本を数あるチャート本から本屋で選んだかというと、あまり難しい言葉が出てこなかったことと比較的新しく出版(08年3月)されたものだったからです。

それでは、総合評価は・・・

☆☆  いただきました、星、二つっ!!

本当は3段階評価の2.7ぐらいにしたいのですが、初っ端からいい評価だすと、後が困るので、星2個とさせてもらいました。とにかく初めてチャートを勉強してみようとする方にはこの本は最適だと思います。

次回はどの本にしようかな?ってあと1冊しかなかった・・・。でも、また何か買うと思うのでお楽しみに!!

一応、イメージ映像的にアフィリエイト貼りましたが、本屋で自分で見てから買うことをオススメします。(こんな事書いたら怒られるかな、アマゾンに。)

みなさんもオススメの株や投資に関する本があれば、是非コメントやトラックバックをお願いします。

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